イチロー、張本勲に並ぶ3085安打目を満塁ホームランで達成!!
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イチロー選手でおなじみのENEOSカード
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米大リーグ、マリナーズのイチローは16日(日本時間)、「1番・ライト」で戦列に復帰し、5打数2安打で第5打席には満塁本塁打を放ち、張本勲氏が持つ日本プロ野球最多安打記録の3085本に並んだ。
胃潰瘍(かいよう)のため故障者リスト入りし、開幕8試合を欠場したイチローは、「1番・ライト」で先発出場。第1打席は初球を打ってショートライナーに倒れるも、3回の第2打席でセンター前にはじき返し、今季初安打をマークすると、すかさず二塁への盗塁を成功させた。第3打席はライトフライ、第4打席はセカンドゴロ併殺打に打ち取られ、迎えた7回1死満塁の第5打席。フルカウントから低めのカーブをすくい上げると、打球はぐんぐん伸びてライトスタンドに飛び込む満塁本塁打となった。これが日米通算3085本目の安打となり、張本勲氏の持つ日本プロ野球最多安打記録に並んだ。
ワールドベースボールクラシック(WBC)決勝(ロサンゼルス・ドジャースタジアム)、韓国を破り2連覇達成!!
日本 5-3 韓国
日本は先発の岩隈が8回2死まで2失点の好投を見せるが、1点差で迎えた9回に3番手のダルビッシュが李机浩に同点タイムリーを浴び、延長戦に持ち込まれた。しかし10回、2死二、三塁の場面で、イチローがこの日4安打目となるセンター前への2点タイムリーヒットを放ち、勝ち越しに成功。その裏をダルビッシュが締めて、韓国との息詰まる接戦に競り勝った。
ワールドベースボールクラシック(WBC)準決勝第2試合ハイライト動画速報
日本 9-4 アメリカ合衆国 (米カリフォルニア州ロサンゼルス・ドジャー・スタジアム)
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日本は初回に先発の松坂がいきなり先頭打者本塁打を許す。2回に城島の犠飛で同点に追いつくが、直後の3回にはライトのタイムリーで1点を勝ち越される。序盤は制球が定まらなかった松坂は3回までに65球を要したが、大崩れせずに5回途中までを2失点でまとめて、先発の役割を果たした。
打線は4回に見事な集中打を見せた。稲葉、小笠原の連打でチャンスをつくると、相手守備の乱れに乗じて同点に追いつき、城島の犠飛で勝ち越しに成功。さらに岩村、川崎、中島のタイムリーが飛び出して一挙5点を奪い、米国を突き放した。2点差に詰め寄られた8回にはイチローのタイムリーなどで3点を追加し、試合を決めた。
日本は明日、2大会連続優勝をかけて韓国と今大会5度目の戦いに望む。
ワールドベースボールクラシック(WBC)準決勝、韓国対ベネズエラ(ロサンゼルス・ドジャースタジアム)
韓国 10-2 ベネズエラ
韓国がベネズエラを10-2で下し決勝進出を決めた。韓国は初回、ベネズエラの先発シルバの四球と、ライトのアブレイユのエラーで無死一、二塁のチャンスをつくると、金賢洙のタイムリーヒットで1点を先制した。さらに、秋信守の3ランなどで加点し、初回に一挙5点を挙げた。その後、2回にも金泰均が2ランを放ち、続いて4回に1点、6回にも2点を追加する猛攻で計10点を奪った。
韓国は23日に米国対日本の勝者と決勝戦を戦う。
ワールドベースボールクラシック(WBC)、2次ラウンド1組順位決定戦。サンディエゴ・ペトコパーク
日本 6-2 韓国 (ハイライト動画)
日本は1点を追う2回に、内川の本塁打と片岡のタイムリーで逆転に成功する。同点に追いつかれた直後の8回には、青木のセーフティーバント、稲葉のヒットエンドランで韓国を揺さぶり、代打・小笠原が金廣鉉からタイムリーを放って勝ち越し。さらに岩村のタイムリーで2点を追加すると、9回には青木のタイムリーで6点目を奪い、韓国を突き放した。
日本は決勝トーナメントで米国と対戦する